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日本通信SIMを夫婦で2年間使い、通信費は2人合計で月2,780円前後になりました。以前の大手キャリアと比べて、2年間の差額は約18万円です。
この記事では、実際の請求明細、使って分かったメリットとデメリット、ほかのサービスを選んだ方がよい人まで正直にまとめます。
先に結論
- 夫婦2人で月2,780円前後まで下げられた
- 普段使いでは大きな不満はない
- 昼休みや人が多い場所では遅さを感じることがある
- 店舗サポートや大容量通信を重視する人には向かない
夫婦2回線・24ヶ月のリアル請求金額

| 月 | 夫 | 妻 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 2024年5月 | 1,393円 | 1,393円 | 2,786円 |
| 2024年12月 | 1,390円 | 1,390円 | 2,780円 |
| 2025年7月 | 1,820円 | 1,390円 | 3,210円 |
| 2025年12月 | 1,390円 | 1,390円 | 2,780円 |
| 2026年4月 | 1,390円 | 1,390円 | 2,780円 |
24ヶ月の累計は夫婦合計で約67,000円。以前の大手キャリア2回線なら同期間で約26万円だったため、差額は約18万円、年換算では約9万円でした。
2025年7月だけ金額が上がったのは、出張先でテザリングを多く使ったためです。普段より通信量が増えた月でも、夫婦合計は3,210円でした。
2年使って感じた3つのメリット
1.毎月の通信費を大きく下げやすい
我が家では夫婦2人で月2,780円前後。毎月ほぼ同じ金額なので、家計の固定費として管理しやすくなりました。
2.普段使う場所では大きな不満がない
Web閲覧、メッセージ、地図、標準画質の動画など、日常利用では困る場面はほとんどありませんでした。ドコモ回線のエリアを利用できる点も、地方や移動時の安心材料です。
3.節約効果が毎月続く
食費を毎月我慢する節約と違い、通信プランは一度見直せば効果が続きます。年間約9万円の差は、教育費や投資に回せる金額として小さくありません。
2年使って分かった3つのデメリット
- 店舗サポートがない:設定やトラブル対応はオンラインが中心です。妻のSIM設定で問い合わせに時間がかかったことがありました。
- 混雑時は速度が落ちることがある:昼休み、混み合う駅、イベント会場では読み込みが遅くなる場合があります。
- キャリアメールは別途対応が必要:長く使っているメールアドレスがある人は、乗り換え前に移行方法を確認した方が安全です。
日本通信SIMが向く人・向かない人
| 向く人 | 別サービスも比較したい人 |
|---|---|
| 月額をできるだけ抑えたい | 昼の速度を最優先したい |
| 自分でオンライン手続きできる | 店舗で相談したい |
| 普段のデータ使用量が多すぎない | 大容量通信や海外利用が多い |
乗り換える前に確認すること
- 直近3ヶ月のデータ使用量
- 端末が利用する回線に対応しているか
- 通話時間とかけ放題の必要性
- キャリアメールや家族割への依存
- 自宅や勤務先で必要な通信品質
20年使ったドコモからahamo、mineo、日本通信SIMへ段階的に乗り換えた流れは、46歳の格安SIM乗り換え全記録にまとめています。
日本通信SIM以外の候補
日本通信SIMは料金重視の我が家には合いました。ただし、昼の速度や独自サービスも含めて選びたい人はmineo、大容量や海外利用も重視する人はahamoも比較候補になります。
節約できたお金はどうしたか
我が家では、通信費を下げて浮いた分を生活費に混ぜず、新NISAの積立原資に回しています。固定費削減は、投資額を無理なく増やすための土台になりました。
投資額をまだ決めていない人向けの「口座だけ・100円から」の考え方もまとめています。
まとめ
- 夫婦2回線で月2,780円前後、2年間の差額は約18万円
- 普段使いには十分だったが、混雑時の速度とオンライン対応には注意
- 料金重視なら有力。速度やサポートも重視するならmineoなどと比較する
参考リンク(公式情報)
📌 運営者プロフィール(けんいち家の前提)
| 夫(運営者) | けんいち / 46歳 / 上場企業 管理部門 / 年収700万円 |
| 妻 | 41歳 / 共働き / 年収300万円 |
| 子供 | 小学生+幼稚園児の2人 |
| 世帯年収 | 約1,000万円(夫700万+妻300万) |
| 住宅ローン | 2020年12月実行 / フラット35・固定1.31% / 残債3,800万円 |
| 投資の起点 | 18年続けたドル建て貯蓄型保険を2023年1月に解約 → 解約返戻金1,100万円を株式に一括投入 |
| 投資先 | 最初からオルカン・S&P500・高配当株(FXは一切経験なし、個別株・短期売買も経由なし) |
| 資産(2026年5月) | 金融資産2,200万円(住宅ローンありで達成) |
| スマホ通信費 | 夫婦ともに日本通信SIM 月1,390円プラン(2人で月2,780円) |
| 自動車保険 | SBI損保(父知人代理店から切替で年2.5万円節約) |
| 投資ペース | 新NISAで毎月15万円積立(夫名義)/年180万円 |
| 家計管理 | 紙ベース+クレカ明細(マネーフォワード等のアプリは利用していません) / iDeCoは現時点未活用、新NISAに集中 |
※本ブログの全記事は、上記プロフィールを前提とした実体験ベースで執筆しています。


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