こんにちは、共働き子育て真っ最中サラリーマンのけんいちです。
今回は「日本通信SIMと大手キャリア、結局どっちが得なの?」を数字ベースでハッキリさせます。
結論から言うと…
👉安さは圧勝。でも向き不向きあり。
我が家の前提(リアルな数字)
- 夫:1,393円
- 妻:1,393円 👉スマホ合計:2,786円
- 光回線:4,730円 👉合計:7,516円/月
比較表(ここが重要)
| 項目 | 日本通信SIM | 大手キャリア |
|---|---|---|
| 月額料金 | 2,786円 | 約15,000〜20,000円 |
| 年間 | 約33,000円 | 約180,000〜240,000円 |
| 2年間 | 約66,000円 | 約360,000〜480,000円 |
| 契約縛り | なし | あり(または実質あり) |
| 通信速度 | 昼はやや遅い | 安定して速い |
| 店舗サポート | なし | あり |
差額はどれくらい?
- 👉月差額:約12,000円以上
- 👉年間:約14万〜20万円差
- 👉2年:約30万〜40万円差
光回線も含めた総額比較
| 項目 | 我が家(格安構成) | 大手セット |
|---|---|---|
| スマホ(2人) | 2,786円 | 約15,000円 |
| 光回線 | 4,730円 | 約5,000円 |
| 合計 | 7,516円 | 約20,000円 |
👉差額:約12,500円/月
「10万円キャンペーン」は得なのか?
営業でよく言われる「10万円以上キャッシュバックします!」という言葉。でも現実は👇
- 毎月+12,000円以上の負担増
- 1年で約15万円増
- 👉余裕でキャッシュバック分は回収される
最初だけ得に見せてるだけです。実際に街中で営業に遭遇した体験談はこちらの記事に詳しく書いています。
日本通信SIMのメリット・デメリット
メリット
- 圧倒的に安い
- シンプルで分かりやすい
- 固定費削減効果が大きい
デメリット
- 昼はやや遅い
- サポートはオンラインのみ
- 人によっては不安
2年間使い続けたリアルな感想は日本通信SIM正直レビュー記事をどうぞ。
結論:どっちを選ぶべき?
- 👉安さ重視 → 日本通信SIM
- 👉安心・速度重視 → 大手キャリア
けんいちの考え
「通信費に毎月2万円払う必要ある?」というのが正直な感想です。
浮いたお金を投資や教育費に回す方が圧倒的に価値があります。格安SIMで浮いたお金を積立NISAに回したシミュレーションでも書きましたが、毎月1万円の差は10年後に大きな資産の差を生みます。
まとめ
- 日本通信SIMは価格圧勝
- 大手は安心と引き換えに高い
- 差額は年間15万円以上
👉「なんとなく高いまま」が一番損
最後に一言
「10万円もらえる」より「毎月1万円浮く」方が強い。これが現実です。

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