こんにちは、共働き子育て真っ最中サラリーマンのけんいちです。2026年4月に入り、我が家の資産状況を改めて確認してみました。2025年9月に2,000万円を突破してから約半年。株式市場は上下を繰り返しながらも、積立投資は粛々と続けています。今回は「2026年春時点の我が家のリアルな家計と投資状況」をありのままお伝えします。
2026年4月時点の総資産
現在の総資産はおおよそ2,100〜2,200万円台で推移しています。2025年末から2026年初にかけて株式市場が調整局面に入り、一時的に評価額が下がりましたが、今は少し回復した状態です。
| 資産種別 | 概算金額 |
|---|---|
| インデックス投資(S&P500中心) | 約1,550万円 |
| 日本株(高配当・優待株) | 約320万円 |
| 現金・生活防衛資金 | 約320万円 |
| 合計 | 約2,190万円 |
一時は評価額が2,000万円を割りそうになって焦りましたが、「こういうときに売ってはいけない」という自分ルールを守り、積立を継続しました。下がったときにも同じ金額を買い続けるドルコスト平均法の強さを、改めて実感しています。
投資先をS&P500一本に絞った
実はこのタイミングで、メインの投資先をオルカン(全世界株式)からS&P500に変更しました。理由はシンプルです。
- 長期的に米国経済の成長を信じている
- オルカンの約60%はどのみち米国株。ならばS&P500に集中した方がブレがない
- 過去のリターンを見ると、S&P500の方が長期では上回っていることが多い
もちろんS&P500は米国一国への集中投資というリスクがあります。でも「シンプルに信じられる投資先に絞る」ことで、迷いなく続けられると判断しました。
2026年春の家計:子育て費用がじわじわ増加中
今年に入って家計で変化があったのが、子どもの習い事・教育費の増加です。
- 上の子:学習塾を追加(月1.5万円増)
- 下の子:スイミングから体操教室に変更(月3,000円増)
- 学校の遠足・イベント費用:春は特に多い時期
子育て費用は「終わりが見えない固定費」です。でも削れる費用でもない。だからこそ通信費・食費・サブスクなどの見直しで捻出するしかありません。格安SIMへの乗り換えで節約した月5,000円がここで生きています。
積立投資は変わらず月15万円を継続
家計が少し苦しくなった月も、積立だけは止めませんでした。我が家のルールは「積立は固定費と同じ扱い」。手取りが入ったら、生活費より先に証券口座に移します。
- 新NISA つみたて枠:月10万円(eMAXIS Slim 米国株式 S&P500)
- 新NISA 成長投資枠:月5万円(同上)
- 合計:月15万円
この積立を続けることで、年間180万円が市場に入ります。相場が下がっている今は、安く買えているという意味でもチャンスの時期です。
住宅ローンはフラット35・金利1.31%の固定。繰り上げ返済はしない
我が家の住宅ローンはフラット35で、金利は1.31%(全期間固定)です。変動金利の上昇が話題になっていますが、我が家には関係ない話。これは正直、かなりの「勝ち組」状況だと思っています。
繰り上げ返済については、あえてしない方針です。その理由は2つあります。
- 金利1.31%は投資の期待リターン(5〜7%)より圧倒的に低い:繰り上げ返済に回すより、投資に回した方が長期的には有利。
- 団信(団体信用生命保険)があるから:万が一のとき、住宅ローンは完済される。その保障を活かすためにも、ローンを残しながら投資を続ける方が合理的。
フラット35・低金利・団信のセットは、積立投資と非常に相性が良いと感じています。
まとめ:相場が揺れても積立を止めない
2026年春の我が家は「資産は増えているが、支出も増えている」というリアルな状況です。それでも積立投資だけは変わらず継続中。S&P500への集中、フラット35の安心感、そして毎月の積立継続。この3本柱で、これからも着実に前進していきます。
📎 参考:金融庁 NISA特設ウェブサイト
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