新NISA2年目の本音レビュー【2026年春】やってよかった3つと後悔した1つ

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私の新NISA積立内訳。成長枠は現金で月5万円、つみたて枠はクレカ積立で月10万円、両方ともS&P500
【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあり、最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。

新NISAが始まって2年。本音のレビューを「やってよかった3つ」と「後悔した1つ」に分けてお伝えします。

この記事の結論

  • クレカ積立は満額活用すべきだった
  • 商品分散しすぎは管理が煩雑になる
  • 2年目以降は淡々と継続が正解

やってよかった3つ

1. 早期に上限近くまで投資

非課税メリットを早く享受できました。

2. 全世界株+S&P500の組合せ

分散と成長を両立できました。

3. 自動積立設定

感情に左右されず継続できました。

後悔した1つ

個別株を成長投資枠で買いすぎたこと。短期売買に走り、結果的にインデックス積立より劣後しました。

2年目の運用結果(参考)

項目金額
累計入金約480万円
評価額約560万円
含み益率+16%程度

まとめ

  • 長期積立は正解
  • 短期売買は控える
  • 3年目以降も淡々と継続

関連:積立を「いつまで続けるか」で迷ったら、新NISA、積立はいつ卒業する?出口の計算式も参考にどうぞ。

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