【2026年版】自動車税66,500円+固定資産税の最強支払い方法|46歳保守派が選んだ楽天ペイ請求書払い

固定費削減

2026年5月13日(水)の朝。郵便受けを見たら、車検証の住所宛てに茶色い封筒が届いていました。「自動車税納税通知書 在中」「固定資産税・都市計画税納税通知書 同封中」のダブル攻撃。期限は6月1日(月)です。

今年もこの季節がやってきました。我が家はFJクルーザー(排気量3,955cc)に乗っているので自動車税は66,500円。それに加えてフラット35で買った持ち家の固定資産税が10万円台。合わせて毎年16〜18万円が一気に出ていきます。

家計管理を紙ベース+クレカ明細でやっている保守派の46歳としては「どうせ払うなら一番お得な方法で」と毎年悩む金額。本記事では、2026年現在の最強支払いルートと、その中で僕が実際に選んだ方法を共有します。

この記事の結論

  • 2026年5月時点、楽天ペイ請求書払いを「楽天キャッシュ残高」で支払うと0.5%還元
  • 16万円分の税金なら800ポイント前後の還元。コンビニ現金より明確にお得
  • ガチ勢ルート(ANA Pay→楽天Edy→楽天キャッシュで1.5〜2%)もあるが、46歳保守派には複雑すぎてコスパ悪い
  • 自動車税は5月31日が日曜のため、2026年は6月1日(月)が納期限
  • 固定資産税の第1期は自治体により異なるが、首都圏は6月末〜7月初旬が多い

2026年の自動車税・固定資産税の納期限

自動車税:2026年は6月1日(月)が期限

通常、自動車税の納期限は5月31日。ただし2026年は5月31日が日曜日にあたるため、6月1日(月)に繰り越しされています。各都道府県の主税局からの納税通知書が、5月の連休明けあたりに車検証の住所に届いているはずです。

納期限を過ぎると延滞金が発生し、車検も通せなくなるので絶対に5月中(遅くとも6/1)に払い切るのが鉄則。

固定資産税・都市計画税:第1期は自治体ごとに違う

固定資産税は年4期に分けて納付するのが一般的で、第1期の納期限は自治体によって違います。たとえば東京23区は6月30日、八王子市など多摩地域は6月1日、というように。我が家のように郊外の持ち家だと自動車税と同じ6月1日が締切になっているケースもあります。

「自動車税と固定資産税が同じ封筒で届いた」場合は、自治体が一括で発送している可能性が高いので、納期限を必ず両方確認してください。

2026年版・税金支払いの最強ルート(ガチ勢編)

結論から言うと、2026年5月時点で一番還元率が高いのは「ANA Pay→楽天Edy→楽天キャッシュ→楽天ペイ請求書払い」のルートで、合計1.5〜2%超の還元が可能とされています。

このルートは:

  1. ANA Payに高還元クレカからチャージ(カードによっては1.0〜1.5%還元)
  2. ANA Payから楽天Edyに送金
  3. 楽天Edyから楽天キャッシュに移管
  4. 楽天ペイ請求書払いで楽天キャッシュ残高から支払う(0.5%還元)

各ステップで還元ポイントが付くので、合算で1.5%を超えるという仕組み。16万円の税金なら2,400〜3,200円相当のポイントが返ってきます。

ただし、これ正直「46歳・家計管理紙ベース」の僕にとっては、調べるのも実行するのも面倒すぎる。

  • ANA Payにチャージするための高還元カードを別途用意(持ってなければ申込み)
  • 3ステップの送金・移管を月初に間に合うようにやる
  • 各サービスの規約変更を都度チェック(楽天キャッシュチャージは去年も還元改悪があった)

1〜2時間の作業で2,000円ちょい。時給1,000〜2,000円換算と考えると、僕の生活コストには合いません。

46歳保守派が選んだ「シンプルで0.5%還元」ルート

そこで僕が今年選んだのは、もっとシンプルな「楽天カード→楽天キャッシュ→楽天ペイ請求書払い」の3ステップ。

具体的な手順

  1. 楽天ペイアプリを開いて「楽天キャッシュ」へ楽天カードからチャージ(月10万円まで)
  2. 納付書のeL-QRコード(バーコード)を楽天ペイの請求書払い機能でスキャン
  3. 支払い方法に「楽天キャッシュ」を選択して決済完了

所要時間は1納付書あたり3分程度。自動車税の納付書と固定資産税の納付書を続けてスキャンすれば、5〜10分で全部完了します。

還元の内訳

楽天ペイ請求書払いそのものに付くポイントはゼロですが、支払い元を「楽天キャッシュ残高」にすると0.5%還元が入ります。

我が家の場合の還元額:

  • 自動車税66,500円 × 0.5% = 約332ポイント
  • 固定資産税(仮に10万円) × 0.5% = 約500ポイント
  • 合計:約830ポイント

コンビニで現金払いするとゼロ円なので、これだけで月の通信費(夫婦で日本通信SIM 2,780円)の3割が浮く計算。

なぜ楽天カード以外のルートを選ばなかったか

2026年5月時点、他のキャッシュレス決済もそれぞれ請求書払いに対応しています:

  • au PAY請求書払い(auユーザー向けで還元率最大化)
  • PayPay請求書払い(基本は還元ゼロ)
  • d払い請求書払い(dカード経由で還元あり)
  • ファミペイ請求書払い(ファミマTカードチャージで0.5%)

我が家は夫婦でメインカードが楽天カードで、メインスマホは日本通信SIM(auでもドコモでもソフトバンクでもない)。すでに楽天経済圏に寄せているので、楽天ペイで完結するのが結局シンプル&お得という結論になりました。

auユーザーやドコモユーザーの方は、それぞれau PAYやd払いの方が還元最大化できるケースが多いです。

支払う前に絶対チェックする3つの注意点

注意点①:30万円を超えるとスマホ決済では払えない

納付書の合計金額が30万円を1円でも超えると、バーコードが印字されない仕様。固定資産税の年税額が30万円超えの場合は、第1期だけスマホで払って残りはクレジットカード払いor口座振替に切り替える必要があります。

我が家は1期あたり3万円台なのでこの心配はなし。

注意点②:楽天キャッシュチャージは事前に済ませる

楽天ペイ請求書払いで「楽天キャッシュ残高」を選ぶには、事前に楽天キャッシュをチャージしておく必要があります。納付書をスキャンしてから「残高足りない」と気づくと、チャージしてからやり直すことになるので二度手間。

事前にアプリで残高を確認して、不足分を楽天カードからチャージしておくのが鉄則。

注意点③:楽天カードチャージは月10万円が上限

楽天キャッシュへの楽天カードからのチャージは月10万円が上限。固定資産税と自動車税を1日でまとめて払おうとすると上限オーバーするケースがあります。

その場合は月をまたいで2回に分ける、または楽天銀行口座から楽天キャッシュにチャージ(こちらは上限なしだが還元もなし)するなどの対策が必要です。

来年に向けて:もっと還元率を上げるなら

「もう少し還元率を上げたい」と思うなら、来年に向けて以下の準備をしておく手があります。

  • au PAYカードの取得:au PAY残高チャージで1.0%還元、請求書払いで0.5%還元、合計1.5%還元の二重取りが可能
  • ファミマTカードの取得:ファミペイチャージで0.5%、ファミペイ請求書払いで0.5%、合計1.0%
  • nanaco+セブンカード・プラス:以前は最強だったが、2026年現在は新規発行のクレカ→nanacoチャージが大幅縮小されており、過去の威光なし

とはいえ、こうした「複数カード・複数アプリ」を管理する手間と、年1回の納税で得られる数千円のリターンを天秤にかけると、僕は「楽天1本でシンプル」の方を選びます。家計管理を紙ベース+クレカ明細でやっている人間にとって、口座とサービスを増やすのは家計の見える化を曇らせる原因なので。

まとめ:保守派46歳の判断は「楽天ペイ請求書払い・楽天キャッシュ残高」

2026年5月13日時点の僕の結論:

  • 自動車税66,500円・固定資産税10万円超のダブル攻撃には、楽天ペイ請求書払いを「楽天キャッシュ残高」で
  • 0.5%還元で約830円相当のポイント獲得
  • ガチ勢ならANA Pay経由で1.5%以上も狙えるが、僕には複雑すぎて時給換算で見合わない
  • 納期限は自動車税が6月1日(月)、固定資産税は自治体次第(6月1日〜6月末が多い)
  • 2026年5月15日(金)までに納付を済ませると、夏のボーナス支給日(6月中旬)に焦らなくて済む

「シンプル&ストレスなしで、現金払いよりは確実にお得」という基準で選ぶなら、楽天経済圏を使っている人には楽天ペイ請求書払いが現実解です。完璧を目指すよりも、年1回のことなので70点で動き出すのが、家計管理が紙ベースの46歳には合っている、というのが今年の判断でした。

関連記事

📌 運営者プロフィール(けんいち)

名前 けんいち
年齢 46歳
家族 妻41歳(共働き)・小学生+幼稚園児の子ども2人
世帯年収 1,000万円(夫700万+妻300万)
住宅ローン フラット35 1.31%固定/残債3,800万円
愛車 FJクルーザー(自動車税66,500円)
投資 新NISA月15万(オルカン中心)/優待目的の単元株3社

コメント

タイトルとURLをコピーしました