※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。
スマホを格安SIM(我が家は日本通信SIM)にして、毎月の通信費はだいぶ下がりました。でも「家の光回線」は、ずっと別の悩みとして残っていて。一時期は楽天モバイルを光回線代わりにして粘ってみたんですが、戸建てだと正直きびしかった……というのはこちらの記事に書いたとおりです。
今日は「スマホを格安SIMにしたあと、家の光回線をどう選ぶか」を、我が家の見直しベースで整理します。
格安SIMにすると、光回線の「セット割」が消える
意外と見落とされがちですが、大手キャリアの料金は「スマホ+光のセット割」が前提になっています。スマホを格安SIMに乗り換えると、このセット割は基本的に対象外。
「セット割が無くなるなら損では?」と一瞬思いますが、そもそも格安SIMで毎月の固定費が大きく下がっているので、トータルではしっかり安くなります。むしろ大事なのは、セット割に縛られないぶん、光回線を“純粋に中身”で選べるようになること。
セット割が無いなら、光は「キャッシュバック」と「速度」で選ぶ
セット割で囲い込まれていないなら、選ぶ基準はシンプルです。
- キャッシュバック(CB):新規・乗り換え時の還元が、実質的な値引きとして一番効く
- 通信速度・安定性:戸建てで在宅ワークや動画なら、ここは妥協しない
- 契約期間・工事:違約金や工事の有無を事前に確認
とくにCBは、同じ回線でも申し込む窓口によって金額が大きく変わります。「どこから申し込むか」で数万円ちがうことも珍しくありません。
我が家が乗り換え候補にしているのが「GMOとくとくBB ドコモ光」
いくつか比べたなかで、候補に残っているのがGMOとくとくBB経由のドコモ光です。理由は単純で、申込窓口としてのキャッシュバックが最大級で、プロバイダ一体型なので速度面の評判も安定しているから。全国の戸建てでも申し込めます。
我が家のようにスマホを格安SIMにした家庭は、ドコモのセット割を狙うわけではないので、「CBと速度で選ぶ」という意味でむしろ相性がいい選び方だと思います。正直まだ楽天モバイル代用から完全に切り替えたわけではないのですが、引くならここかな、というのが今の結論です。
キャンペーンのCB額は時期で変わるので、最新の金額は公式で確認するのが確実です。
▶ ドコモ光×GMOとくとくBBのキャッシュバック特典を見る(GMOとくとくBB公式)
![]()
申し込む前に確認したい注意点
- 工事の有無と期間:新規は開通まで数週間かかることがある(早めに動く)
- 転用・事業者変更:今フレッツ系や他の光なら、工事不要で乗り換えられる場合がある
- 契約期間と違約金:更新月以外の解約は違約金がかかることがある
- CBの受け取り条件:受け取り時期・手続きを必ずチェック(もらい忘れが一番もったいない)
まとめ|スマホを下げたら、光も“単体”で選び直す
スマホを格安SIMにした時点で、光回線は「セット割」から自由になっています。だからこそ、キャッシュバックと速度で選び直すのが、結局いちばんおトク。我が家もここを見直して、通信費まわりはようやく落ち着きそうです。
光回線は一度決めると数年使うもの。焦らず、でも先延ばしにせず、いま一度見直してみてください。
▶ ドコモ光×GMOとくとくBBの最新キャンペーンを確認する(GMOとくとくBB公式)
![]()


コメント