「総資産、2,500万円を超えた」。SBI証券のアプリをふと開いたら、その数字が見えた瞬間は素直にうれしかった。でも、記事にしようと思ってスクリーンショットを撮り直したら、24,959,021円。あれ、ちょっと減ってた。
相場は毎日動くので、こういうことは普通に起きる。2,500万円ラインを一瞬でも超えたのは事実だし、今も僅差でその近くにいる。今回はこのタイミングの資産内訳を、正直にそのまま公開しておく。
2026年8月時点の資産内訳(SBI証券)
| 項目 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|
| 投資信託 | 14,792,358円 | +5,305,064円(+55.91%) |
| 国内株式(現物) | 7,395,730円 | +209,935円(+2.92%) |
| 米国株式 | 1,776,201円 | +780,946円(+78.47%) |
| 預り金(米ドル) | 853,249円 | ― |
| スイープ専用銀行口座 | 141,483円 | ― |
| 合計 | 24,959,021円 | +6,295,945円(+33.73%) |
一番大きいのは投資信託で、ここが新NISA(夫名義・S&P500)の積立分。含み益だけで530万円を超えていて、正直この数字を見るとやってて良かったと思う部分。国内株式(現物)には、株主優待目的で持っている5社(オリエンタルランド・フマキラー・ライオン・楽天グループ・イエローハット)が入っている。
前回(5月)からどれくらい増えたか
2026年5月23日時点の記録が23,313,496円(評価損益+4,971,189円・+27.10%)だったので、約3ヶ月弱で総資産は約165万円、含み益だけで見ると約132万円増えた計算になる。
増えた理由を聞かれたら、正直に答えるしかない。単に相場が良かっただけ。毎月の積立(新NISA月15万円+妻のオルカン月2万円)はいつも通り淡々と続けているだけで、この3ヶ月で何か特別なことをしたわけではない。
相場任せの何が悪いのか、むしろ良いのでは
「相場がいいだけ」というと運まかせに聞こえるかもしれないけど、逆に言えば相場を読んで売買タイミングを図る必要が一切なかった、ということでもある。淡々と積み立てて、あとは見ているだけ。この”やることがない”状態こそ、インデックス積立の一番の強みだと思っている。
もちろん相場は逆方向にも動く。含み益は含み益であって確定した利益ではないので、下がった月にはまた素直にその数字を書くつもり。上がった時だけ報告して下がった時は黙る、というのはやらない。
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まとめ
- 2026年8月時点の総資産は24,959,021円(評価損益+6,295,945円・+33.73%)
- 5月時点(2,331万円)から約3ヶ月弱で約165万円増加
- 増加要因は特別な判断ではなく相場と積立継続
- 2,500万円ラインは一瞬超えたが、今は僅かに下


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