昇給分を全額投資に回した結果|月2.3万円増で20年後に1,000万円超になる複利の力

投資・資産形成カテゴリバナー 投資・資産形成

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています

【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあり、最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。

昇給分を生活水準に上乗せせず、全額投資に回した結果をお伝えします。月2.3万円の昇給を20年間積み立てれば、複利の力で1,000万円超になる試算です。

この記事の結論

  • 昇給分は生活水準を上げず全額投資へ
  • 月2.3万円積立 × 20年 ≒ 945万円(利回り5%)
  • 複利の効果は時間が長いほど大きい

計算の前提

項目値
毎月積立2.3万円
期間20年
想定利回り5%
元本552万円
最終評価額約945万円

生活水準を上げない3つのコツ

  1. 昇給を「給与振込→自動的に投資口座」に流す
  2. 家計簿で支出ベースを固定
  3. 欲しいものは1ヶ月待ってから判断

まとめ

  • 昇給時こそ自動化のチャンス
  • 生活水準維持で複利を最大化
  • 20年で約400万円の運用益が見込める

関連記事

参考リンク(公的データ)

家計・統計に関する公的情報は以下を参照してください。

📚 共働き40代の家計改善 3本柱(あわせて読みたい)

本ブログは「共働き40代が後悔しない家計改善」を3本柱で発信しています。あなたの興味に合わせて、関連テーマもチェックしてください。

📌 運営者プロフィール(けんいち家の前提)

夫(運営者)けんいち / 46歳 / 上場企業 管理部門 / 年収700万円
妻41歳 / 共働き / 年収300万円
子供小学生+幼稚園児の2人
世帯年収約1,000万円(夫700万+妻300万)
住宅ローン2020年12月実行 / フラット35・固定1.31% / 残債3,800万円
投資の起点18年続けたドル建て貯蓄型保険を2023年1月に解約 → 解約返戻金1,100万円を株式に一括投入
投資先最初からオルカン・S&P500・高配当株(FXは一切経験なし、個別株・短期売買も経由なし)
資産(2026年5月)金融資産2,200万円(住宅ローンありで達成)
スマホ通信費夫婦ともに日本通信SIM 月1,390円プラン(2人で月2,780円)
自動車保険SBI損保(父知人代理店から切替で年2.5万円節約)
投資ペース新NISAで毎月15万円積立(夫名義)/年180万円
家計管理紙ベース+クレカ明細(マネーフォワード等のアプリは利用していません) / iDeCoは現時点未活用、新NISAに集中

新NISAの口座、どこで始めるか迷ったら

僕はSBI証券で積み立てていますが、これから口座を作るなら100円から・投信の積立手数料0円の松井証券もシンプルで分かりやすいです。電話サポートがつながりやすいので、はじめての人ほど安心して始められると思います。

▶ 松井証券で新NISAを始める(100円から積立OK)
※本ブログの全記事は、上記プロフィールを前提とした実体験ベースで執筆しています。

あわせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました