年末年始が近づくと、何にお金がかかるかが気になる時期になる。うちの場合、年末年始でいちばんお金がかかるのは、妻の実家へ帰る帰省のお金だ。
ガソリン代、高速代、お土産代を合わせて、1回でだいたい5万円。それでも、帰省のために別にお金を積み立てたりはしていない。この記事は、そうしている理由の話。
結論|帰省の5万円は、普段のお金からいつも通りに払う
- 年末年始でいちばんかかるもの:妻の実家へ帰る帰省のお金
- 中身:ガソリン代・高速代・お土産代など
- 金額:1回でだいたい5万円
- どのお金から:普段のお金から。ガソリン代と高速代はENEOSカードで、いつも通り引き落とされるだけ
- 家計が苦しいと感じたこと:ない
いちばんかかるのは、妻の実家へ帰る帰省
年末年始のお金というと、お年玉やおせち、初売りなどが浮かぶかもしれない。うちでいちばん大きいのは、妻の実家へ帰る帰省だ。
帰省は車で行く。かかるのは、行き帰りのガソリン代と高速代、それに持っていくお土産代。合わせると、1回でだいたい5万円になる。
帰省用の積立はしていない。カードでいつも通り引き落とされるだけ
大きな出費に備えて、「特別費」として毎月少しずつ積み立てておく、という話をよく見かける。うちは、帰省のためにそういう積立はしていない。
帰省のお金は、普段のお金から払っている。ガソリン代と高速代はENEOSカードで払っていて、ほかの月と同じように引き落とされるだけだ。
カードの引き落としは、給料日に日付と金額を確認している。その話は「給料日にやるのはカードの引き落とし確認だけ」に書いた。
5万円かかる月でも苦しくないのは、ちゃんと稼げているから
帰省した月は、カードの引き落としがいつもより多くなる。それでも、家計が苦しいと感じたことはない。
理由を聞かれたら、こう答える。そのくらいの出費で苦しくならないように、ちゃんと稼げているから。
出費のたびに積立を分けて備えるより、5万円の月が来ても普段どおり回る収入と家計にしておく。うちはそちらを選んでいる。冬のボーナスを使わずに預金に置いている話は「冬のボーナスは使わない、投資にも回さない」に書いた。
年末年始の帰省費が気になる40代へ
うちが帰省用に積立をしていないのは、普段の家計で5万円を払っても苦しくならないから。帰省のお金をどう用意するか迷うときは、次の3つを先に確かめておくと決めやすいと思う。
- 帰省1回に、ガソリン代・高速代・お土産代で、だいたいいくらかかっているか
- その月のカードの引き落としを、普段の口座で払えるか
- 払えないなら、積立で備えるか、普段の家計を見直すか
帰省の月も、積立はいつも通りに
帰省で5万円かかる月も、うちの新NISAの積立(毎月15万円)は止めていない。新NISAのつみたては、口座を作って設定すれば毎月そのまま続く。松井証券は口座開設・維持が無料で、つみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応している。
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よくある質問
Q. 年末年始でいちばんお金がかかるものは?
A. うちは、妻の実家へ帰る帰省のお金。ガソリン代・高速代・お土産代などで、1回でだいたい5万円かかる。
Q. 帰省のお金は、別に積み立てている?
A. 積み立てていない。普段のお金から払っている。ガソリン代と高速代はENEOSカードで、いつも通り引き落とされるだけ。
Q. 帰省した月、家計は苦しくならない?
A. 苦しいと感じたことはない。そのくらいの出費で苦しくならないように、ちゃんと稼げているから。
まとめ
- 年末年始でいちばんお金がかかるのは、妻の実家へ帰る帰省のお金
- ガソリン代・高速代・お土産代などで、1回でだいたい5万円
- 帰省用の積立はしていない。普段のお金から、カードでいつも通り払う
- 5万円かかる月でも苦しくないのは、ちゃんと稼げているから


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