12月が近づくと、冬のボーナスの使い道が気になる時期になる。うちの今年の冬のボーナスは、使い道を決めていない。つまり、使わない。
使わない分は、預金に置いておく。新NISAに追加で入れることもしない。この記事は、そう決めている理由の話。
結論|冬のボーナスは使わず、投資にも回さず、預金に置く
- 使い道:決まっていない=使わない
- 置き場所:預金(投資には回さない)
- 理由:毎月15万円の積立で十分だから
- 手元に残す現金の額:決めていない
- 現金が少なくて困ったこと:ない(口座に常に余裕がある)
夏のボーナスはハワイで消えた。冬は使い道を決めていない
今年の夏のボーナスは、家族のハワイ旅行でほぼ消えた。その話は「夏のボーナス、今年はハワイ旅行で消えた」に書いている。
一方で、冬のボーナスは今のところ使い道が決まっていない。決まっていないなら、無理に何かに使うことはしない。そのまま置いておく。
投資に回さないのは、毎月15万円の積立で十分だから
ボーナスが出ると「全部投資に回した」という話を見かけることがある。うちは冬のボーナスを投資には回さない。
理由はシンプルで、新NISAで毎月15万円をS&P500に積み立てていて、それで十分だと思っているから。投資は毎月の積立で回っているので、ボーナスまで足す必要を感じていない。
積立をいつまで続けるか、どこで取り崩しに切り替えるかは「新NISA、積立はいつ卒業する?」で考えている。
手元に残す現金の額は決めていない。困ったこともない
よく「生活費の何か月分を現金で持っておく」という話がある。うちは、その額を決めていない。
それでも、現金が少なくて困ったり、不安になったりした場面はない。口座には常に余裕があるからだ。
ちなみに、給料日にはカードの引き落とし確認だけはしている。その話は「給料日にやるのはカードの引き落とし確認だけ」に書いた。
冬のボーナスの使い道に迷っている40代へ
うちが冬のボーナスを投資に回さないのは、毎月の積立で十分だと思っているから。ボーナスの使い道に迷うときは、次の3つを先に確かめておくと決めやすいと思う。
- 毎月の積立は、今の金額で足りていると思えるか
- 口座の残高に、普段から余裕があるか
- 使い道が決まっていないなら、急いで決めなくていいか
ボーナスに頼らない投資は、毎月の積立から
うちは毎月15万円の積立で十分だと思っているので、ボーナスは投資に回していない。新NISAのつみたては、口座を作って設定すれば毎月そのまま続く。松井証券は口座開設・維持が無料で、つみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応している。
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よくある質問
Q. 冬のボーナスは何に使う?
A. 今年は使い道が決まっていないので、使わない。預金に置いておく。
Q. ボーナスを新NISAに入れないの?
A. 入れない。毎月15万円をS&P500に積み立てていて、それで十分だと思っているから。
Q. 生活防衛資金はいくら持っている?
A. 額は決めていない。それでも現金が少なくて困ったことはなく、口座には常に余裕がある。
まとめ
- 今年の冬のボーナスは、使い道が決まっていないので使わない
- 使わない分は預金に置く。投資には回さない
- 理由は、毎月15万円の積立で十分だと思っているから
- 手元に残す現金の額は決めていないが、口座には常に余裕があり、困ったことはない


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