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mineoと日本通信の比較記事で「mineoにしよう」と決めたら、次は申し込みです。我が家は私の回線と娘の回線で2回mineoを申し込んでいるので、必要なものから、実際につまずきやすいポイントまで、手順をまとめておきます。
申し込む前に用意するもの3つ
- 本人名義のクレジットカード——mineoの支払いは本人名義のクレカが基本です。デビットカードやプリペイドカードは登録できない場合があります。
- 本人確認書類——運転免許証やマイナンバーカードなど(音声通話SIMの場合)。スマホで撮影してアップロードします。
- MNP予約番号(電話番号そのまま乗り換える場合)——今のキャリアで発行してもらいます。ただしMNPワンストップ対象の事業者からの乗り換えなら予約番号は不要です。予約番号を使う場合は「有効期限が10日以上残っている状態」で申し込む必要がある点だけ注意です。
申し込みの流れ(Webで5ステップ)
- プランとコースを選ぶ——回線(ドコモ/au/ソフトバンク)と、データ容量またはマイそくを選択。速度重視でなければマイそくスタンダード(月990円)が固定費削減の本命です。
- SIMタイプを選ぶ——eSIM対応機種ならeSIMが早くてラク。物理SIMは郵送を待ちます。
- MNP情報の入力——乗り換えの場合はここで予約番号(またはワンストップ連携)を入力。
- 本人確認書類のアップロード——スマホで撮ってその場で提出。
- 申し込み完了→開通手続き——審査後、案内に沿って開通。スマホの設定(APN設定)も公式の手順ページ通りに進めれば難しくありません。
初期費用はいくらかかる?
申し込み時にかかるのは契約事務手数料3,300円+SIMカード発行料440円(税込・公式サイトで確認)。月額が安いので、乗り換え後1〜2ヶ月で回収できる計算です。
2回申し込んだ我が家の「つまずきポイント」3つ
① 子どものスマホは「親名義」で申し込む
mineoは18歳未満は契約者になれません。うちの娘のスマホ(マイそくスーパーライト・月250円)も、契約者は私=親名義です。「子ども用の回線を子ども名義で申し込もうとして進めない」はよくあるつまずきなので、最初から親名義で進めてください。
② スーパーライト(月250円)は「新規申し込み時」しか選べない
これは公式の仕様で意外と知られていないのですが、マイそくスーパーライトは新規申し込み時のみ選択可能で、あとから他のコースからの変更では選べません。見守り用・子ども用に250円運用を考えているなら、申し込みの時点でスーパーライトを選ぶ必要があります。
③ MNP予約番号は「取ってすぐ」申し込む
mineoは予約番号の有効期限が10日以上残っている状態での申し込みを求めています。「とりあえず番号だけ取っておこう」と寝かせると使えなくなるので、取ったら数日以内に申し込むのが安全です(ワンストップ対象キャリアからなら、そもそも不要です)。
準備ができたら、申し込みはこちらから
クレカと本人確認書類が手元にあれば、Webから15分ほどで完了します。キャンペーンは時期で変わるので、申し込み前に公式ページで最新の特典を確認してください。
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まとめ|「名義・コース・MNP期限」だけ気をつければ簡単
mineoの申し込み自体は、Webで15分ほどの作業です。つまずくとしたら「子ども回線の名義」「スーパーライトは新規時のみ」「MNP期限」の3点だけ。そこさえ押さえれば、あとは画面の案内どおりで進みます。
迷っている段階の方は、まずmineo vs 日本通信の比較とマイそく正直レビューを。乗り換えの全体像は20年ドコモからの乗り換え全記録にまとめています。


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