mineo vs 日本通信SIM 徹底比較|両方使った46歳の結論「ほとんどの人はmineoでいい」

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mineo(マイそく スタンダード)と日本通信SIM、両方を実際に使ってきた46歳です。よく「どっちがいい?」と比較されるこの2つ、先に結論を言います。ほとんどの人は、mineoでいいと思っています。

結論:mineoの弱点は「平日12時台の1時間」だけ。そこにWi-Fiがあるなら敵なし

  • mineo マイそく スタンダード(月990円):最大1.5Mbpsでデータ実質無制限(3日間で10GBを超えない範囲)。弱点は平日12時〜13時の1時間だけ大きく速度が絞られること。土日は昼も制限なし。
  • 日本通信SIM(月1,390円・20GB):一日中速度が安定。ただし容量は20GBまでで、混み合う駅や大きなイベント会場では遅くなることがある。

つまり勝負の分かれ目は「平日の昼12時台に、外でスマホを使うかどうか」の一点です。私の場合、平日の昼は基本的に仕事中で、この時間帯はほぼ会社のWi-Fiの圏内にいました。唯一の弱点の時間帯にWi-Fiがあるなら、mineoの弱点は事実上消えます。あとは月990円という安さと、ギガ残量を気にしなくていい気楽さだけが残る。だから多くの会社員・在宅の人には、mineoのほうが向いていると思うんです。

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料金・スペック比較表

項目 mineo(マイそく スタンダード) 日本通信SIM
月額 990円 1,390円
データ量 実質無制限(3日間で10GBまで) 20GB
速度 最大1.5Mbps/平日12時台のみ大幅制限 一日中安定(混雑した場所では低下あり)
通話 音声通話対応・かけ放題オプションあり 通話定額オプションあり
向いている人 平日昼にWi-Fi環境がある人/動画・音楽を流しっぱなしにしたい人 平日の昼も外でスマホを使う人

mineoの強み①:3日間で10GBを超えなければ「ギガ無制限」

マイそくには月あたりのデータ容量という概念がありません。制限は「3日間で10GB」だけ。ここを超えなければ、最大1.5Mbpsのままずっと使えます。1.5Mbpsは、音楽ストリーミングやYouTubeの標準画質なら普通に見られる速度です。数字だけ見ると「遅そう」と不安になるかもしれませんが、実際に使っていた実感として、最大1.5Mbpsという速度は本当に気になりませんでした。普段づかいで「あ、格安の回線だな」と感じる場面は、平日12時台以外ほぼなかったです。

私はmineo時代、車でYouTubeを音楽がわりに流しっぱなしにしていましたが、「今月あと何ギガ」という感覚から解放されるのは想像以上に気楽でした。20GBという上限がある日本通信では、この使い方はできません。

mineoの強み②:弱点が「平日12時台」に集中していて分かりやすい

マイそくは平日12時〜13時だけ速度が大きく絞られます。この1時間は正直、地図もSNSもまともに開けません。ここは擁護しません。

ただ、逆に言えば弱点はそこだけです。朝の通勤も、夕方も、夜も、土日も普通に使える。「平日の昼休みに外でスマホを触るか?」と自分の生活を振り返って、会社のWi-Fiがある・家にいる・そもそも昼はスマホを見ない——そういう人にとって、この弱点は存在しないのと同じです。

じゃあなぜ私は日本通信に移ったのか(正直に)

ここまでmineo推しで書いてきて、私自身は今、日本通信を使っています。理由は仕事が変わり、週に一度、Wi-Fiのない場所で働く日ができたから。あの昼の1時間が毎週直撃するようになって、乗り換えました。

逆に言えば、その事情がなければmineoを続けていました。生活パターンが変わらない限り、990円で容量を気にしない生活は手放す理由がなかったです。詳しくはmineoマイそく正直レビューに書いています。

日本通信が合うのはこんな人

平日の昼休みに外でスマホを使う人、営業や外回りで日中も回線が命の人は、素直に日本通信(20GB・1,390円)が安心です。一日中速度が安定していて、私も2年使って不満はありません。ただし容量は20GBまでなので、動画の流しっぱなしのような使い方には向きません。

もうひとつ正直に付け加えると、日本通信も万能ではありません。2年使ってきた実感として、混み合う駅や、人が多く集まるイベント会場では、正直速度が落ちます。普段の生活では困りませんが、そういう場所によく行く人・そこでのモタつきが嫌な人は、次のahamoが答えになります。

「毎日昼も外で使う」なら、大手のahamoという答えもある

毎日昼も外でガンガン使う、混雑した駅やイベント会場でも速度を落としたくない、通信品質で一切妥協したくない——そこまで求めるなら、格安SIMより大手ドコモのahamo(30GB・5分かけ放題込み)が答えになります。私もmineoの前はahamoを使っていましたが、昼の速度低下とは無縁で、海外でもそのまま使えるのは大手ならではでした。料金は格安SIMより上がりますが、「安さより確実さ」の人には一番ストレスがない選択です。

昼の速度が不安なら、大手回線のahamoという手も

格安SIMの「平日昼の遅さ」がどうしても不安な人は、ドコモ回線でそのまま速いahamoが候補。30GB+5分かけ放題つきで、料金は格安SIMに近い水準です。そこそこ使う人ほど、料金と速度のバランスが取りやすいです。

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まとめ

両方使った結論は、「平日12時台にWi-Fiがあるなら、mineo」。990円で容量を気にしない生活は、一度味わうと戻れません。昼も外で使う人だけ、日本通信やahamoを選べばいい——それがこの2つ(+ahamo)を全部使ってきた私の答えです。

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