はじめまして。当ブログ「共働き40代の家計×投資×子育て奮闘記」を運営している、けんいちと申します。首都圏で妻と子ども2人と暮らす、ごく普通の会社員です。住宅ローン3,800万円を抱えながら、世帯年収1,000万円でどう家計を回し、資産を育てているのか——我が家のリアルなお金の話を等身大で書いています。
運営者プロフィール
- 名前:けんいち(ハンドルネーム)
- 年齢:46歳(2026年時点)
- 家族:妻41歳(共働き・年収300万円)/子ども2人(小学生+幼稚園児)
- 職業:上場企業の管理部門(年収700万円)/世帯年収 約1,000万円
- 住まい:首都圏・持ち家(2020年12月にフラット35・固定1.31%で借入、残債3,800万円。変動と迷って固定にしました)
- 通信費:夫婦とも日本通信SIM(月1,390円×2=2,780円)
- 愛車:FJクルーザー(そろそろ買い替えを検討中)
- 家計管理:家計簿アプリは使わず、紙ベース+クレカ明細で管理
お金の遍歴
20代後半から2023年初頭まで、ドル建ての終身保険を18年間、毎月積み立てていました。払込総額は82,429ドル。転機は2023年1月、その保険を解約し、返戻金 約1,100万円を株式投資に一括で振り向けました。「もっと早くインデックス投資を知っていれば」という後悔が、このブログの出発点です。
以来、個別株の短期売買やFXには一切手を出さず、インデックス積立を軸に淡々と続けています。2021年8月から本格化した積立は、2026年5月時点でSBI証券だけで約2,354万円(含み益+519万円/+28%)になりました。住宅ローンを返しながらでも、ここまでは積み上がります。
いまの投資方針
- 新NISA:夫名義で毎月15万円を全額S&P500に積立(クレカ積立10万円+現金で5万円買い増し)。以前はオルカンと分散していましたが、今はS&P500一本に絞りました
- ジュニアNISA:制度の最終年(2023年)に子ども2人へ80万円ずつ・計160万円を入金。こちらは全世界株(オルカン)で運用
- 高配当株:毎月の積立はせず、配当が入ったタイミングでスポット買い増し
- 株主優待:日常で使う5社だけ保有(オリエンタルランド500株/フマキラー/ライオン/楽天グループ/イエローハット)。無印良品は2026年5月に売却
- iDeCo:いまは使っていません(教育費や繰上返済の選択肢を残すため流動性を優先)
このブログで書いていること
派手な節約術や「絶対儲かる投資」の話ではありません。住宅ローンと教育費を抱えた共働き世帯が、無理なく続けられる「賢い選択」で家計と資産をどう最適化しているか。失敗も含めて、実際にやったことだけを書いています。
記事の信頼性について
当ブログの記事は、次のいずれかに基づいています。
- 運営者夫婦の実体験(保険18年の継続と解約、日本通信SIMの実利用、株式投資の実績 など)
- SBI証券・楽天証券の実際の取引履歴(口座画面のスクリーンショットや配当通知書)
- 金融庁・国税庁・総務省統計局などの公的データ
- 各証券会社・通信会社・自治体の公式情報
数字はできる限り実際の画面や明細を載せ、推測や又聞きで書かないようにしています。同じ40代で、ローンも子育ても投資も「全部同時進行」という方の参考になればうれしいです。
けんいち
