ドコモから月1,390円の格安SIMに乗り換えた体験談|速度・手続き・満足度を正直レポート

節約・家計管理

おはようございます。共働きで子育て奮闘中のサラリーマン、けんいちです。今回は我が家の「携帯料金の見直し」について詳しくご紹介します。結論から言うと、毎月約5,000円以上の固定費削減に成功し、年間換算で60,000円以上の節約になりました。

「格安SIMって品質が心配…」と思っている方に向けて、実際に使ってみたリアルな感想もお伝えします。

なぜドコモをやめたのか

私は20歳のころからずっとドコモを使い続けていました。通信品質には満足していたものの、毎月の料金が高いのが悩みの種でした。

項目 ドコモ時代 格安SIM後
月額料金 約6,800円 1,390円
データ容量 60GB 20GB
通話 かけ放題 70分無料
年間コスト 約81,600円 約16,680円

以前は月60GBのプランを契約し、車内でYouTubeを流し放題にしていました。でも自宅にはWi-Fiがあるし、「本当にここまで必要か?」と冷静に考えると、実際に使うデータ量は20GB程度でした。

乗り換え先は「日本通信SIM」にした理由

数ある格安SIMの中から、私が選んだのは日本通信SIMの合理的プランです。選んだ理由は3つあります。

  1. ドコモ回線を使用している:通信品質がほぼ変わらない。電波が弱くなる心配が少ない。
  2. 月額1,390円(税込)という安さ:20GBで通話70分無料付き。コスパが非常に高い。
  3. 手続きがシンプル:eSIM対応で、スマホがあれば自宅で完結できる。

格安SIMに変えてみた正直なレビュー

乗り換えから半年以上経過した今、実際に使ってみての感想をまとめます。

良かった点

  • 通信品質はほぼ問題なし:ドコモ回線なので、エリアはほぼそのまま。地方でも繋がりやすい。
  • 料金が下がりストレスが減った:毎月の支払いが1/5以下になり、精神的にも楽になった。
  • 20GBで普通に使える:自宅Wi-Fiとの組み合わせで、データ不足になったことはほぼゼロ。

気になった点・デメリット

  • 混雑時間帯は少し遅くなることがある:昼12時〜13時頃は若干通信速度が落ちる場合あり。
  • キャリアメール(@docomo.ne.jp)が使えなくなる:Gmailなどフリーメールへの移行が必要。
  • 店頭サポートがない:困ったときはオンライン対応のみ。初期設定が不安な方は注意。

乗り換えの手順と注意点

実際の乗り換えは思ったよりもシンプルでした。流れはこんな感じです。

  1. ドコモでMNP転出番号を取得(オンラインで可能)
  2. 日本通信SIMの公式サイトで申し込み
  3. SIMカードが届いたら設定する(約15〜30分)
  4. 開通確認してドコモの解約手続き

注意点は、MNP転出番号の有効期限が15日間と短いこと。申し込んだらなるべく早く手続きを進めましょう。

年間6万円の節約を投資に回したら?

格安SIMで年間約65,000円を節約できました。このお金を毎月約5,400円として積立NISAに回したとすると、20年後(年率5%想定)では約220万円になる計算です。

節約したお金を「貯めるだけ」ではなく「投資に回す」ことで、さらなる資産形成につながります。固定費の削減は、資産形成の第一歩として非常に効果的です。

まとめ:格安SIM乗り換えは誰でも月数千円の節約ができる

格安SIMへの乗り換えは、私が実践した節約策の中でもコスパ最高の一手でした。通信品質もほとんど変わらず、毎月5,000円以上の節約が継続中です。「なんとなく大手キャリアのまま」という方は、ぜひ一度見直しを検討してみてください。

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