こんにちは、共働き子育て真っ最中サラリーマンのけんいちです。ついに我が家の金融資産が2,000万円を突破しました!正直、ここまで来るとは思っていませんでした。40代・住宅ローンあり・子育て中という「三重苦」とも言える状況のなかで、積立投資を続けてきた結果です。
今回は、2,000万円到達までの経緯・資産の内訳・今後の目標について詳しくシェアします。
資産2,000万円までの推移
我が家の資産推移を振り返ると、こんな感じです。
| 時期 | 総資産額 | できごと |
|---|---|---|
| 2022年 | 約800万円 | インデックス投資を本格スタート |
| 2023年 | 約1,200万円 | 積立額を月10万円に増額 |
| 2024年4月 | 約1,700万円 | 新NISA開始・積立を月15万円に |
| 2025年7月 | 約1,800万円 | 1,800万円突破 |
| 2025年9月 | 約2,000万円 | ついに2,000万円突破! |
短期売買や仮想通貨などのハイリスク投資は一切していません。ひたすら「毎月コツコツ積み立てる」だけで達成しました。
我が家の投資方法と内訳
資産2,000万円の内訳はおおよそこのようになっています。
- インデックス投資(オルカン):約1,400万円 新NISAの成長投資枠・つみたて枠をフル活用。eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を毎月積み立て。
- 日本株(高配当・優待株):約300万円 オリエンタルランド、良品計画、JT、楽天グループなどを保有。配当金と株主優待を生活に活用。
- 現金・生活防衛資金:約300万円 万が一に備えた現金。投資には回さず、普通預金で確保。
この構成で毎月の積立額は約15万円。月収の約25〜30%を投資に回しています。「そんなに回せない」と思うかもしれませんが、格安SIMへの乗り換え・ふるさと納税・固定費の見直しなど地道な節約の積み重ねで実現しています。
2,000万円突破の正直な気持ち
「やった!安心!」かと言われると、実は複雑な心境です。なぜなら、まだまだ安心できる状況ではないからです。
- 住宅ローン:月13万円、78歳まで続く
- 子どもの教育費:大学費用がこれからかかる
- 老後の生活費:年金だけでは足りないことが確実
それでも、2,000万円という数字は「老後2,000万円問題」に対するひとつの回答として、精神的な安心感をもたらしてくれています。「最悪でも2,000万円ある」という状態は、日々の生活の余裕につながっています。
2,000万円達成に必要だったこと
振り返ってみると、資産2,000万円を達成するために特別なことは何もしていません。ポイントは3つだけです。
- インデックス投資を続ける:相場が下がっても売らない。むしろ安く買えるチャンスと考える。
- 積立額を増やしていく:収入が増えたら積立額も増やす。生活水準はあまり上げない。
- 固定費を見直し続ける:格安SIM・ふるさと納税・不要なサブスク解約など、支出を常に最適化する。
次の目標は3,000万円
2,000万円を突破した今、次の目標は3,000万円です。現在の積立ペースと市場の平均的なリターン(年5〜7%)を維持できれば、あと5〜7年で到達できる計算です。
住宅ローンの返済、子どもの教育費、そして自分たちの老後。課題は山積みですが、「投資を続けること」さえブレなければ、必ず前進できると信じています。
同じような状況で資産形成に取り組む40代の方の参考になれば幸いです。一緒に頑張りましょう!
📎 参考:金融庁 NISA特設ウェブサイト


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