良品計画・イエローハット株が爆益に!40代共働きが選んだ日本株個別銘柄投資の戦略

投資・資産形成

こんにちは、共働き子育て真っ最中サラリーマンのけんいちです。インデックス投資をメインにしながら、スパイスとして日本株の個別銘柄も一部保有しています。今回は、私が実際に保有して大きく値上がりした2銘柄(良品計画・イエローハット)の実録をご紹介します。

爆益その1:良品計画(無印良品)

良品計画(7453)を購入したのは2023年ごろ、株価が約1,730円のとき。当時は業績が低迷しており、株価もじわじわ下がっていました。それでも購入を決めた理由があります。

  • ブランド力の高さ:「無印良品」はファンが多く、不況にも強いブランド
  • 海外展開への期待:中国・アジアへの出店強化が進んでいた
  • 株主優待の魅力:年2回、買い物で使える優待券がもらえる
項目 数値
購入時株価 約1,730円
購入株数 100株
購入時の投資額 約173,000円
2025年時点の株価 約4,200円前後(株式分割後)
含み益(概算) 約2倍以上

業績回復と円安の追い風を受けて株価は大幅上昇。購入当初の想定を大きく上回るリターンとなりました。株主優待の買い物券も毎回活用しており、実質的な利回りはさらに高くなっています。

爆益その2:イエローハット

イエローハット(9882)は、カー用品チェーンとして全国に展開する安定した優良企業です。購入した理由は以下のとおりです。

  • 自動車関連株として景気に左右されにくい:車のメンテナンス需要は景気に関係なく続く
  • 高配当株:配当利回りが3〜4%と高水準
  • 株主優待:オイル交換・用品購入に使える優待券あり
項目 数値
購入時期 2023年
購入株数 100株
配当利回り(取得時) 約3.5%
含み益状況 プラス(順調に推移)

個別株投資で感じたこと

この2銘柄で良いリターンを得られましたが、個別株投資について正直な感想をお伝えします。

良かった点

  • 大きなリターンを得られる可能性がある(オルカンより高い場合も)
  • 優待・配当で生活が豊かになる実感がある
  • 企業を応援している感覚が持てる

注意点・デメリット

  • 業績悪化・不祥事で急落するリスクがある(個別株の宿命)
  • 銘柄ごとに決算・ニュースをチェックする手間がかかる
  • 長期で見るとインデックス投資に負けることが多い

我が家の投資スタンス:「90%インデックス・10%個別株」

良品計画とイエローハットで得た教訓から、現在の投資方針は明確です。

  • メイン(90%):インデックス投資(オルカン)を毎月積み立て
  • サブ(10%):個別株・優待株は楽しみ・学びの範囲で保有

個別株は「楽しい投資体験」として位置づけ、資産の大部分はインデックス一本に絞っています。

まとめ:個別株投資は企業分析+長期保有で爆益を狙う

良品計画とイエローハットへの投資は、40代共働き家庭にとって良い経験になりました。ただ、再現性があるかというと難しく、次も同じように上がるとは限りません。インデックス投資を軸に置きながら、個別株は余裕資金で楽しむ程度がちょうどいいと実感しています。

【免責事項】本記事は運営者個人の実体験・見解をもとにした情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資には元本割れ等のリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。掲載している数値・制度等は記事執筆時点の情報であり、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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爆益銘柄に共通していた選定基準

良品計画・イエローハットの2銘柄が好調だった背景を振り返ると、共通の選定基準がありました。

  1. 生活に身近なビジネスモデル:自分が実際に使っているサービス・商品を提供している企業。「なぜ売れるか」が直感的にわかる。
  2. 株価が割安なタイミングで購入:業績悪化・株価下落局面で仕込んだ。逆張り的な判断が結果的に奏功した。
  3. 株主優待・配当の実用性が高い:優待を日常生活で無理なく使える銘柄を選んだ。使えない優待は意味がない。
  4. 長期保有を前提にした:短期の値動きに惑わされず、数年単位で持ち続けた。

個別株投資で失敗した経験も

良い面だけ伝えるのは誠実ではないので、失敗例もお伝えします。私が過去に保有して損失を出した銘柄の共通点は「テーマ株・話題の銘柄に飛びついた」ことでした。

  • SNSで話題になった銘柄を高値で買って含み損
  • 業績よりも「なんとなく有名」で選んだ銘柄が低迷
  • 短期の値上がりを期待して購入→裏切られる

個別株は「自分なりの選定基準を持ち、長期で付き合える企業だけ買う」が鉄則だと学びました。

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