こんにちは、けんいちです。46歳・上場企業勤務・妻と共働き・子ども2人(小学生+幼稚園児)の4人家族。住宅ローン残債3,800万円のサラリーマン家計でも、新NISA月15万円を続けています。
2026年5月10日(日)、母の日当日の朝。今日は、我が家の母の日支出をリアルに全部公開します。「46歳共働き世帯はいくらかけているのか」「実母と義母の配分はどうしているのか」「子どもから妻へのプレゼントはどう調達するのか」。年に1度の家計イベントなので、悩んでいる同世代の方の参考になればと思います。
あわせて、本日2日目に突入した楽天お買い物マラソン(5/9 20:00 〜 5/16 1:59)の我が家の戦略もまとめます。
結論:我が家の2026母の日・総支出は16,400円
先に結論を出します。2026年の我が家の母の日支出は、合計16,400円でした。内訳はこちら。
| 項目 | 金額 | 内容 |
|---|---|---|
| 実母(けんいちの母) | 4,500円 | カーネーション鉢植え+焼き菓子セット |
| 義母(妻の母) | 4,800円 | 紫系のフラワーアレンジメント+お煎餅 |
| 妻(子どもからの代理発注) | 5,500円 | 妻が前から欲しがってたエプロン+スイーツ |
| 子どもの手紙・工作費 | 600円 | 画用紙・色鉛筆・封筒 |
| 送料・包装代 | 1,000円 | 2軒分の発送+ラッピング |
| 合計 | 16,400円 | — |
世帯年収1,000万円の月収換算(額面)が約83万円。母の日支出は月収の約2%。家計インパクトは小さいけれど、この2%を「投資もせず惰性で使うか」「考えて使うか」で家族の温度感が変わるイベントだと思っています。
実母と義母の予算は「同額」にしない3年目
毎年悩むのが、実母と義母の予算配分。我が家は3年前から「同額にしない」を採用しています。
理由はシンプルで、同じ金額・同じ品物にすると、義母から「実母さんと同じものね」のニュアンスが必ず出るから。これは過去2回経験して妻と共有した結論です。
2026年我が家の配分ルール
- 実母(けんいちの母):花は王道の赤・ピンク系のカーネーション
- 義母(妻の母):花は珍しめの紫・オレンジ・黄色系
- 金額は ±500円程度の差をつける(同額ピッタリは避ける)
- 添える焼き菓子は別ブランドにする(同じ箱は避ける)
これだけで、義母から「実母さんと違うのね」のポジティブな反応が出ます。「気を遣ってくれた」と取ってもらえるので、関係性に+1。家計支出は同じくらいでも、印象が大きく違います。
子どもから妻へのプレゼントは父が代理発注
もう1つ我が家のルールが、「妻への母の日プレゼントは、子ども名義で父(けんいち)が代理発注する」こと。
子どもは小学生+幼稚園児なので、まだ自分でお金を出してプレゼントを買えません。でも妻にとっては「子どもからのプレゼント」が一番嬉しい。そこで毎年、5月初旬に子ども2人と相談して、欲しがっていたものをリサーチしておきます。
2026年は「妻が3ヶ月前から見てたエプロン」
今年は、妻が3月くらいから「これいいなあ」と楽天で何度も見ていたエプロン(5,500円)。妻のブラウザ履歴を子どもと一緒に確認して(妻は了承済み)、「これにしよう」と決定。
子どもには「ママのエプロンを探そう」と伝えて、画面を見せながら「これがいい」「ピンクとブラウンどっち?」と相談する形にします。最終的には子どもが「これ!」と選んだ体で、けんいちが楽天で発注。
子どもからすると「自分で選んだプレゼント」になるので、当日の渡し方も自然になります。
子どもの手紙・工作は「親が手伝わない」が鉄則
母の日の手紙・工作は、毎年子ども2人にお願いします。ただし親(父)は一切手伝わないのがルール。
幼稚園児の絵が線だらけで何が描いてあるか分からなくても、小学生の手紙の漢字が間違っていても、そのまま渡します。妻に「字が間違ってる」と笑われた手紙が、いま家族アルバムの宝物になっています。
画用紙・色鉛筆・封筒で合計600円。コスパ最強の家族記録です。
楽天マラソン2日目に並行して回す3店舗
母の日支出と並行して、本日5/10は楽天マラソン2日目。買い回り倍率を稼ぐために、母の日関連以外でも回すべき店舗があります。我が家の今日の3店舗。
店舗①:ふるさと納税の追加2自治体
世帯年収1,000万円・住宅ローン控除あり世帯の限度額は、シミュレーターで再計算したところ約8万円〜10万円程度。昨日マラソン初日に5自治体(米2・肉1・果物2)入れたので、今日は残り枠で2自治体追加予定です。
ふるさと納税は年間合計2,000円が自己負担。5自治体でも10自治体でも、合計の自己負担は2,000円のみです(限度額内であれば)。マラソンの店舗カウントとしても1自治体=1店舗なので、効率がいい。
店舗②:父の日(6/15)の先取り発注
母の日の翌日には、すでに父の日の準備に頭を切り替えるのが我が家のルール。実父・義父の2軒分を先に発注しておくと、6月のマラソンでバタつきません。
- 実父:地元の地酒2合×3本セット
- 義父:和菓子の詰め合わせ
配送日を6/14(土)指定にしておくと、当日に慌てません。
店舗③:日用品の定期消耗品(家計圧縮目的)
3店舗目は、無印・楽天で買える日用品消耗品をまとめて。
- シャンプー・コンディショナーの詰め替えセット
- 洗濯洗剤・柔軟剤の大容量パック
- キッチンペーパー・トイレットペーパー
共働きで重い日用品を運ぶ余裕がないので、楽天マラソンのタイミングでまとめ買いするのが我が家の定番。1店舗で3,000円以上にまとめれば、買い回り対象になります。
共働き世帯年収1,000万円の母の日支出は適正か
母の日支出16,400円が、世帯年収1,000万円世帯として適正かどうか。我が家なりの判断基準を共有します。
判断基準①:年収比で考える
世帯年収1,000万円÷12ヶ月=月83万円(額面)。母の日支出16,400円は月収の約2%、年収の0.16%。家計インパクトはほぼゼロ。
判断基準②:他のイベント支出と比較する
我が家の年間イベント支出を並べると:
- 正月(帰省・お年玉):約8万円
- 子どもの誕生日×2:約3万円
- 夫婦の誕生日:約3万円
- 母の日:約1.6万円
- 父の日:約1.5万円
- こどもの日:約3万円
- クリスマス:約4万円
母の日は決して大きくない。でも「実母義母への気遣い」「妻への日頃の感謝」「子どもの記憶づくり」が同時にできる、コスパ最強のイベントだと思っています。
判断基準③:来年の改善点を1つだけ決める
毎年、母の日終了の夜に妻と「来年への改善点1つ」を話し合います。今年の改善点は「義母への配送が母の日当日になる」問題。次回はあす楽の発注期限を5/8夜までに前倒しすると決めました。
新NISA月15万円を続けながらの母の日支出という現実
我が家の月の固定支出に、新NISA月15万円が含まれています。これが家計にとって「投資先取り」の柱。
- オルカン:10万円
- S&P500:3万円
- 高配当株:2万円
住宅ローン残債3,800万円(フラット35 1.31%固定)と並行して、毎月15万円を投資に回す。それでも母の日に16,400円使う。投資と消費は「どちらか」ではなく「両方」というのが、我が家3年続けてきた結論です。
家計簿アプリは使わず、紙とクレカ明細だけで管理する原始的な家計運用ですが、優先順位を決めて毎月の支出を積み上げれば、年収700万円・住宅ローン残債3,800万円でも投資15万円は続けられます。
母の日後の月曜日(5/11)にやること
明日5/11(月)はGW明け2週目の月曜日。会社員にとっては正念場の週です。母の日が終わったあとの「やることリスト」を整理しておきます。
- 朝のうちに、実母と義母から「ありがとう」のメッセージが来てたらすぐ返信
- 子どもの手紙の写真を、妻のスマホからおじいちゃんおばあちゃんに転送(孫の手紙効果)
- 父の日(6/15)のリマインダーをカレンダーに入れる
- 楽天マラソンの買い回り達成状況を確認(10店舗達成まで5/16まで継続)
- 5/15(金)までにふるさと納税の限度額再シミュレーション
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まとめ:母の日2026・我が家のリアル支出と楽天マラソン2日目戦略
本記事のまとめ:
- 2026年の我が家(46歳共働き・子ども2人・住宅ローン残債3,800万円)の母の日支出は合計16,400円
- 実母と義母は「同額にしない」「色味を分ける」が3年続けてきたルール
- 子どもから妻へのプレゼントは父が代理発注、手紙は親が手伝わない
- 本日2日目の楽天マラソンは「ふるさと納税2自治体追加」「父の日先取り」「日用品まとめ買い」の3店舗で買い回り強化
- 新NISA月15万円を続けながらでも、家計イベント支出は妥協しない
母の日は年に1度、家族の温度感をチューニングする日。完璧にやろうとせず、毎年「1つだけ改善」するくらいの気軽さで十分だと思います。
同世代の共働き世帯の方、参考になれば嬉しいです。一緒に5/11月曜から1週間、また走り抜けましょう。
📌 運営者プロフィール(けんいち)
| 名前 | けんいち |
| 年齢 | 46歳 |
| 職業 | 上場企業 / 管理部門 |
| 年収 | 700万円(妻300万円・世帯年収1,000万円) |
| 家族 | 妻41歳・子ども2人(小学生+幼稚園児) |
| 住宅ローン | フラット35 1.31%固定 / 残債3,800万円 |
| 投資 | 新NISA月15万円(オルカン10万・S&P500 3万・高配当株2万) |
| 優待保有 | オリエンタルランド・フマキラー・ライオンの3社 |
| 総資産 | 約2,200万円(2026年5月時点) |
| 発信内容 | 共働き46歳の家計/新NISA/住宅ローン/子育て/優待株 |

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